2021年02月20日

自転車整備の練習

近日、自転車アクティビティのモニターツアーに参加します。

久しぶりに、自転車整備の中でも、
個人的には一番奥が深いと思っている
ホイール組みの練習をしました。

リム(輪っか)、ハブ(車軸)、
スポーク(針金状の部分)、
ニップル(リムとスポークを留めるネジ)
をバラバラの状態から組み立てます。

IMG_4174-1.jpg

スポークをハブに通して↓
(モノクロ写真に意味はありません)

IMG_4175-1.jpg

まず、2本通します。
この位置が重要なのですが、
説明が難しいです↓

IMG_4176.jpg

片面(奥の方)を通し終わりました↓

IMG_4177.jpg

両側を通し終わったところです↓

IMG_4178.jpg

後ろタイヤは、ギア付きの場合、
左右でスポークの長さが2ミリほど違います。

また、右側の方がテンションが高いです。

仮組みが終わったら、専用の機械でテンションやリムの振れを調整します。

IMG_4179.jpg

今年になってから、初めて組んだので、
ちょっと手間取りました。

自転車技士、自転車安全整備士の資格を持っております。
塾生の自転車で不具合がありましたら、
何なりとご相談ください。
安全を最優先に考えておりますので、
ちょっとでも作業に不安がある場合は、
自転車の師匠に相談して対処します。

Hiro
posted by パンダくん at 21:27| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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