2020年02月18日

テレビで放映されました

といっても、名前と季節の写真です。
僕の顔は映っていません。

僕が気象に興味があることがご縁で、
札幌のテレビ局の気象キャスターに
帯広の気象状況の伝わる写真を送ることがあります。

今年になって5回ほど放映されました。

今日、放映されたのは、
降雪量を実際に定規で測った写真です。

17日9時までの前12時間降雪量を測定しました。

17日9時(39p).jpg

定規に雪がついているので、
39センチメートルと記録しました。

16日21時は12センチメートルでしたので、
12時間降雪量は、
39−12=27センチメートルでした。

気象庁の発表では、24センチメートルです。

12時間降雪量(2020-02-17 9.28.12).png

自宅で計測したので、近くに壁があって、
理想的な測定環境ではありませんし、
帯広測候所までの距離もあるので、
誤差3センチメートルは、
なかなかの精度だと思います。

正確な観測を元にしなければ、
予報はできません。

今、地面に降り積もっている雪は、
地表や海上から空気に含まれた状態で、
目に見えない水蒸気に形を変えて
上空まで運ばれていたんですね。

本当に地球は奇跡の星だと思います。


明日も教室で自習や質問が出来ます。
お待ちしています。

Hiro
posted by パンダくん at 21:00| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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