2019年12月01日

テレビ局の見学

11月は月の三分の一ほど帯広を離れ、
札幌方面で過ごしていました。

毎朝4時半に起きて、
朝9時から夕方まで講義が続き、
帰ってから復習の毎日でした。
いつの間にか12月になっていたという感じです。

平日、テレビに毎日出演されている
気象キャスターの方とご縁があるのですが、
今回の札幌行きに合わせて、
時間をいただくことができ、
テレビ局の裏側を拝見させていただきました。

放送中のスタジオに入れていただいたり、
モニターのたくさん並んだ司令塔のような場所、
メークルームやキャスターの皆さんの
お仕事場にも入れていただきました。

気象予報士が4名いらっしゃるようで、
当日お休みだった予報士の方の席に座らせていただき、
生放送の前後にも関わらず、
お仕事の一端を説明してくれました。

許可をいただき、写真をたくさん撮ってきたのですが、
僕とキャスターさんの想い出にしておきたいと思います。

ほとんどテレビを観ない人間なのですが、
今回の社会科見学(?)を機に、
テレビを身近に感じるようになりました。

テレビの生放送の本番は秒刻みのスケジュールで動いています。
当日の進行表の一部をいただいたのですが、
45分ほどの放送時間で進行表が7枚あります。

「影アナ」さんもいて、
画面には映っていないのですが、
原稿を読んでいる方のブースもありました。

メークルームに荷物を置かせていただいたのですが、
入る際は、スタッフの女性に声をかけることになっています。
僕は女性キャスターの方と一緒に入れていただきましたが、
今回の訪問で、一番緊張した時間かもしれません。
ほとんど中は見なかったです。

とても貴重な時間でした。
自分も緊張感を持って、仕事をしたいと思います。


気象予報士の方が番組ホームページで説明してくれた
積雪・降雪の分布一覧です。

snow_snowd_20191201110000_20191201110000.png

気象庁のホームページで見ることが出来ます。

太平洋側の積雪が少ないのが一目瞭然です。

帯広は日高山脈、札幌は手稲山の東側にあり、
雪が少ないのもわかります。


2日間で3人も通常授業や講習会のお申し込みがあり、
皆さん、公式LINEで連絡をいただいています。

時代とともに、連絡ツールも変化していき、
それに合わせることも大切だと実感しています。

Hiro
posted by パンダくん at 22:05| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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