2018年12月08日

共感してもらえる喜び

今日は、自転車をスパイクタイヤに履き替えました。

試走のために、中央公園内を走りました。

IMG_0250.jpeg


他の人からも聞いたことがあるのですが、
整備の資格を取得して、
お金をいただいて作業をするようになると、
自分の自転車に手を加えるのが面倒になります。

お金にならないという理由もあります。
自分で整備する場合、
工賃はかかりませんが、
利益はゼロですし、
工具を揃える必要があります。

でも、お金よりずっと大きな理由があります。

それは、喜んでくれる人がいることです。
塾生の自転車にトラブルがあった場合、
どこかの修理を依頼されたら、
自転車の各箇所を一通りチェックしています。

調整した場所を説明してから、
特に、ブレーキをいじった場合は念入りに説明します。

後日、生徒に会ったとき、
どこがどう変わったか、
笑顔で報告してくれるのが嬉しいです。


僕の場合、自分の自転車をいじっても、
誰とも共感するものがありません。


もっと整備の腕を上げるべく、
冬の間も時間の許す限り、
自転車屋さんで勉強してきます。

Hiro
posted by パンダくん at 21:30| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。