2018年06月13日

未来志向

前期中間テストが終わり、答案が返却されています。
高校になって初めてのテストを受けた高1だけでなく、
高2、3も担当の先生が変わり、
テストの形式や難易度がこれまでと異なり、
戸惑った人もいるようです。

得点という結果はもちろん大事ですが、
点数を一喜一憂して終わるのではなく、
反省すべき点は次につなげてほしいです。

前回の自分と比べてよくできている点は
素直に自分をほめてよいと思います。

科目によっては、勉強したことがすぐに得点に結びつくものと、
理解してから問題を正確に解けて点数という結果に表れるまで時間のかかる科目もあります。
おうちの方も1度の得点や順位だけでなく、
長期的に様子を見てあげるとよいのではと思います。
少しでも前回より良かったり、
熱心に勉強していた様子が見られたら、
ぜひほめてあげてください。

私たちが「よく頑張ったね!」とほめると
「いや〜、まだまだこの問題ができてなくて...」
などと謙遜する人が多いのですが、
ご家族にほめてもらうと、
より素直に喜べるのかもしれません。

今年の塾生の様子を見ていると、
「テスト終わった〜!遊ぶぞー」という雰囲気の人はいないように感じます。
(週末は多少弾けたのでは?と思いますが...)
早くも次のテストや受験勉強に目を向けている人が多く、
前向きでとても良いです。

テストが終わったとたん解放的になっていた
自分の高校時代と比べるとえらい違いです。
すばらしい☆

これから学校祭準備、部活など勉強以外のことも忙しくなる時期です。
学校生活は勉強だけではないけれど、
高校3年間の時間には限りがあるのだから、
楽しむ時と勉強すべき時の切り替えは大切ですよね。

「今回のテストが....」とか悩んでいる時間があったら、勉強しよう!

Tomo
posted by パンダくん at 17:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。